トリトングラフィックス アートディレクター松岡賢太郎のブログです。

28. Jan. 2011

トリトンカフェでデザイン対談とクリエイターの交流会を開催。

2011年3月5日(土)にデザイン対談を行います。対談テーマは「デザイナーの可能性って?」。現在、景気低迷に伴う経費削減により、本来デザイナーの行う仕事が激減する今日この頃。しかし、デザイナーとして活躍する人、デザイナーを目指す人の数は変わっていないどころか、増える一方です。そんなデザイナーがどんな提案、どんなテクニック、どんな取り組みをすればいいのか?そしてデザイナーとしての可能性って何なのか?を職種を超え、ひとつのテーマに沿って対談を行います。対談参加後、きっと新しい取り組みや考え方が見つかるはず!
対談ゲストデザイナーとして、お招きするのは、京都で活躍するクリエイターのお二人。まずは、さまざまなデザインワークに着手する他、昨年デザインポータルサイトを企画デザインし、運営も行っておられる「Refsign Magazine」代表の佐野亘さんとインテリアショップ「Pacific Furniture Service」の店長を勤めた後、京都にご自身のお店「Bolts Hardware Store」という金物、パーツの専門店を開業されたデザイナーの朝陽鎮也さん。そして、トリトングラフィックスの代表を務めています私、松岡の3名で対談を行います。それと対談終了後には参加者全員での交流会も行います。乞うご期待!
詳しい参加申し込みの方法などは、近日中にトリトンカフェでお知らせします。

Refsign Magazine : http://blog.refsign.net/
Bolts Hardware Store : http://bolts-hardwarestore.com/